ライフサイエンスの社会学、データベース設計への適用
(61歳)




○雑学
幅広い付き合いに置いて、自分の興味的位置付けを高める。
○通信プロトコル
表層的でないアイディアを発想するための基礎知識として必要(通信事業者です)
○大学・会社の持つノウハウ・強い分野のデータベース
社会的なナレマネはコラボレーションにより仕事を進める今後の社会では、一番必要な要素と考えます。
(電気・30歳)




現在、プロジェクトマネジメントに携わっている。幸い一生モノのキャリアなので、これに磨きをかけることはあっても、更に新たな技能や知識を取得したいとは思わない。





心理学、人文学、園芸、語学人間理解、生き方について考え直すため、心の安定を求めるため、新しい自分を創造するため
(教諭・35歳)




パソコン技術→SeniorNetでの活動
ペイパードライバーなので、運転技術→生活の行動範囲を広げる
(45歳)




通産省の情報処理資格試験。
現在の会社にいるかぎり、あるいは同種の業種にいるかぎり同資格は必須と考えられるため。
(通信・40歳)




日本の場合知識人は存在して無いし、職業には成らない技能は多少可能性があるが、東京のような人口過密エリヤと地方の過疎地ではマーケットがおおきく異なる今の面開発のコンサルとしての技量不足はファイナンステクノロジーとプレテンにおける背景の弱さである、コンサルの中味は皆一緒。
(48歳)




パソコン、英語(ビジネス)、医療技術、植林技能




大学の研究所にいますが、多額の国費を配分され、ほとんど何の義務も負わないという「恵まれた環境」にいて、それを自覚せず、大学の看板にぶら下がり、特権を貪って、ロクに仕事はず、平気で仲間内だけで既得権益を分け合っている人々に絶望しましたので、ある私立大学に移転することにしました。人並みの負担を負って、研究者として人並み以上の成果を残す自信はありますが、教育者としては若い人のニーズを的確に捉える必要があると思います。大学もまた market oriented でなければならないでしょう。
(社会学者)




国際化に備え、海外経験をつみたい。
(不動産)




システム監査技術者、システムアナリストなどの知識と実践的な情報化のためのスキル
(弁護士・36歳)




今後、いろいろな意味で伸びの著しいアジア、アフリカのいずれかの国語を身につけたい。これまでの技術開発の経験を活かし、技術移転の調整役と指導の両方ができるようにしたい。
(電気・43歳)




技能=企画をまとめる力。編集力といっていい。
知識=多すぎて書ききれない。山ほどある。が、時間がない。




パソコンの技能、語学力、教育実践力です。
(大学・34歳)




私は博物館(科学館)の職員です。博物館は、21世紀は生涯学習の場として最も期待されかつ、具体的に市民(citizen)の方々に利用される施設として運営されなければなりません。
これらを、実現していくに必要な情報と、自分自身の向上を図る場があればと思いますので次に列挙します。
  1. 永遠のテーマであるヒトは「なぜ生きようとするのか」という課題と同じ様に、自分を含め「ヒトという動物は何に楽しみを感じ、それを実現しようとするのか」という根源的なテーマに対する自分なりの考え方を持ちたいと願っている。そのようなカリキュラムがあればと思う。
  2. 仕事、私事を問わず、我と接する方々に対して、なんらかの「心地よさ」を与えられることが身につくカリキュラムがあればと思う。
  3. 民族を問わずコミニュケーションを図る方策としての語学、社会形態、歴史等を教科書的ではなく「生きたもの(その民族の方々を講師とする等)」として教室があればと思う。
  4. 他の民族の方々と接するに当たり、自分自身の民族の歴史を紹介できるように教科書的ではなく、かつ、偏向的でもなく、叙情的な物語風に、例えば「司馬遼太郎の世界」のようなカリキュラムがあればと思う。
  5. 上記をベースとして、仕事を通じて、市民の方々が自らの楽しみを見い出すことの手助けが出来れば望外の喜びであり、かつ、他民族の方々とのコミニュケーションにより、我の知り得ない世界に接し、それを少しでも伝えていくことができればと思う。
(48歳)




小さなベンチャー企業をやろうと思っている関係から言えば、法務と税務ですね。最新の法制度の動きや助成制度が学べれば助かります。個人的には、語学(英語、中国語、スペイン語くらいは最低)とITです。ITは専門的なものよりも、現在のコンピュータ技術の動きと様々な技術がどう使えるのかの基本知識と応用実習ができればいいですね。ちなみに、Web.デザインコース(海外の先端事例が学べる)があれば、なおベターです。
(39歳)




これから日本でベンチャービジネスがどんどん誕生して、それをサポートするVCなどもどんどん盛んになると思いますが、ベンチャービジネスをうまく評価する基準がまだ確立していないように思います。

私も、将来エンジェルファンドのようなものが作りたいので、VBを正しく評価できる知識を取得したいです。
(51歳)




信頼される技能
→いろんな意味でのハッタリ
(37歳)




○FP関連知識/金融関係、相続関係、税金関係、関連業界関係等々。
 最新の知識や情報を持つことで、顧客に更に高いコンサルテーションを行いたいと考えるため。
○マネジメントスキル
 マネジャーとしての職務遂行能力及び経営的能力を高めるため。
○コンピューター関連知識及びスキル(特にインターネット関連)
 今後のビジネス展開にとって間違いなく重要かつ当然と思われるため。
○語学(英語、中国語の会話能力)
 現在の職務ではあまり使用しないが、今後のグローバル化の中では当然と思われるため。
(金融・37歳)




○リスク対応新管理会計制度
経営環境変化、リストラに向けた組織運営制度、体制の整備のため
○インターネットとその活用ビジネス拡大に対応した著作権、知的財産権の国内外制度、法的対応
新ビジネスモデルの創出、育成、競争力強化のため
○地域活性化、ボランティア、NGO、NPO活動推進のための仕組み作りとメンバーの役割
新しいビジネスモデル、事業領域の検討、育成のため
(電気・53歳)




キャリアアップを計るにあたり、当面の目標はCFPです。お客様と税制面、資産運用や相続等込み入った話をするにあたり、より良いサービスができると思うからです。
(金融・43歳)




大学等の技術移転を仕事とすること。
(通信・55歳)




○中小企業診断士・・・将来的に、インターネットビジネスを始める企業に対するシステムコンサルティングを行いたいと思っており、企業経営に関する的確なアドバイスをするための知識、スキルは不可欠と考えているため。
○産業カウンセラー・・・不況下において、企業人とりわけ経営に責任のある立場にある人々は、相談する相手もなく、心理的にも大きな障害を抱えている。
コンサルタントとして、相手の精神的な支えとなることも必要な技能と考えているため。
(通信・31歳)




プロジェクト・マネジメント
コミュニケーション・スキル(含メディア・リテラシー)





1.ビジネス英語
 これからの時代、ドメスティックな領域だけでは問題解決は難しい
 海外情報収集(インターネット含む)と同時に、できれば、主としてアジアの経済活性化の仕事をやりたいと考えているから
2.インストラクト技術(いわゆる教授技術)
 今のところ切実なものではないが、もし「(組織内)キャリアアップ」ということを考えるならば、マネジメント技術は別にして、後進に対し何らかの貢献が求められ、実践すべきだろう。
(昔は職人の親方が弟子に対し、自分の受けた経験をもとに、「教え方」を知っていたように思う。現在は、企業内熟練工や専門職能者の技術が必ずしも継承されていないのではないだろうか)
(42歳)




○英会話・動物行動学&心理学
○社内新規事業として立ち上げる際に使いたい。
(31歳)




ネットワークのハードウェア的な技術。会社がネットワーク会社なので,今後,さらにキャリアアップするためには必須。
(システム・33歳)




現在までのキャリア(インターネットのコンテンツ制作および媒体操作)をいかせるsoho(在宅勤務)の出来る仕事を模索するか出産後働く女性が会社に迷惑をかけないような会社での保育所併設と言ったことを目標とした働きかけ(これは働く気が無いのに育児休暇をとったりする人を排除する意味も含めて)男性と平等に仕事の責任を持たせるようにする社会を作るための協力が出来ればと思っている。
(電気・32歳)




○通訳技能
会社での外国のクライアントとの打ち合わせで必要な状況。
自分ではある程度意味がわかっていても、複数の人との会議でそれを他人に伝えることに難しさを感じる。
○ソフトウェアの基本知識
会社の業務として役立てることが可能。
○財務諸表の読み方
一般知識として会社の状況を把握できる程度でもよい。
(38歳)




情報社会についての幅広い知識
海外の文化
コミニティ論





現在の仕事を行って行く上で必要なスキルは、ずばり「政策形成能力」だと考えています。
仕事を行ううえで、ちょっとした小ネタ、小アイデアは出て来るように過去OJT鍛えられた結果が出ていますが、「このことは何のために」とか、「何が本質的な問題なのか」とか、「そういった課題を解決するためにはどうしたらよいか」とか、そのためには具体的かつ客観的な分析・論拠が必要なのですが、「なんとなくやばい」とか「雰囲気」とかに流されて判断することが非常に多く、基本的な素養・教養が足らんのかなとここ半年くらいずっと考えていました。
弊社には政策形成研修という研修があり、過去それに参加したり、大学院に研修に行ってきた仲間の話を聞いてもあまり役にたたなかったようです。
もっと実践的な本質論を議論できる場所が必要だと思っています。(研修は所詮研修)
最近、千葉大名誉教授の多湖輝先生が30年ほど前に書いた「企画力」という本を繰り返し読んでいます。
アイデアは創造性、計画は現実性と論理性、企画はこの3つの要素すべてのバランスの上に成り立つという内容ですが、非常に共感できる考え方です。
(公務員)




語学力、コンピューターネットワークの知識。会社や国の区別なく情報を共有したい。
(運輸・31歳)




取得したい資格・・・栄養士、医学などを前提とした介護学
役立てたい  ・・・現在の仕事と退職後に
技能     ・・・ライターとしての訓練
(マスコミ・35歳)