
幕張ベイタウンは、官民パートナーシップのもとに住宅事業者と連携して魅力的な都市デザインと、新しい時代の社会的ニーズやライフスタイルに対応した快適な居住環境の整備を進めています。
住棟を街路沿いに配列した沿道型建築とし、街のにぎわいを創出するため、建物の低層部に商業・業務系施設を配置しています。
1999年には、住宅地として初めてグッドデザイン賞/アーバンデザイン賞を受賞しました。
計画フレームは、面積約84ヘクタール、人口約26,000人、住宅戸数約9,400戸です。
1995年3月に入居が開始されてから、2010年1月末現在で約23,100人が住む街になっています。
建物の外観デザイン
幕張ベイタウンでは、街全体の調和をとりつつ、それぞれの街区に個性的で色鮮やかなデザインを採用しています。
街の最小単位である街区、街のアイデンティティとなる街並み、全てが美しくデザインされており、幕張ベイタウンの美しい景観が創造されております。
個性的なパティオ(中庭)
幕張ベイタウンの街区は、中央に憩いのスペースとなるパティオ(中庭)を設けたヨーロッパスタイルの住宅です。
それぞれの街区ごとに創意を凝らしており、趣のある世界観を感じることができます。
打瀬小学校
◆1995年4月開校
◆ゆとりある学習生活を実現するため、学習の内容・人数にあわせて使用できる広い空間を有する学校で、オープンスクールの先駈け。また、地域とのコミュニケーションも重視。
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海浜打瀬小学校
◆2001年4月開校
◆21世紀の学校づくりとして、多様な学習活動ができるようなスペースの確保や環境に配慮。
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美浜打瀬小学校
◆2006年4月開校
◆多様な学習活動が行えるよう普通教室はオープン方式で、ワークスペースと連続した空間を有する学校。
周辺地域の景観にマッチしたデザインと将来特別教室を生涯学習施設として活用できるような配置。
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打瀬中学校
◆1995年4月開校
◆制服や校則は設けず、生徒のマナーや自主性を大切にし、専門的で多様な学習活動を可能とする教科センター方式を採用。
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幕張ベイタウン・コア
◆公民館、図書館分館、子どもルームからなる複合施設であり、地域住民のコミュニティー活動の核となる施設。計画・設計段階から住民が参加してつくられたことから現在も非常に活発に利用されている。また、2006年には、第10回公共建築賞優秀賞を受賞。
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