「幕張新都心文教地区未利用地マスタープラン」の策定について
幕張新都心は、「職・住・学・遊」の複合機能が集積し、平成20年4月現在、約14万人が活動する街に成長しています。 21世紀に対応する街として、更なる発展をするために、社会経済情勢の変化や多様なニーズを考慮して、文教地区未利用地の土地利用を見直しして、新たに「輝く人と街並みが融合する国際性豊かな街づくり」を基本理念に「文教地区未利用地マスタープラン」(土地利用基本計画)を策定しました。

1 土地利用の見直しの背景

幕張新都心の文教地区は、少子高齢化や大学の都心回帰傾向など、社会経済情勢の変化により、教育関連施設用地の引き合いが少なくなり、文教地区の約28ヘクタールの未利用地の有効活用が課題でした。
このため、平成18年度に、有識者、千葉県及び千葉市等からなる「委員会」で検討を行い、平成19年6月に、「居住機能などを新たに取り入れ、国際化にも対応した  土地活用を図るべき」との提言を受けて、土地利用の見直しを行ったものです。

2 マスタープランの概要

マスタープランは、文教機能をベースに計画戸数約4千戸の居住機能等を新たに導入し、住み、学び、憩うための多様な機能の集積を図り、国内外の交流が活発に行われる「街」の土地利用としました。

目指すべき街づくりの方向性

     「輝く人と街並みが融合する国際性豊かな街づくり」
 


  ・ 多様な機能を活かした新たな魅力と活力の創出  
  ・ 国際化に対応した人材育成や交流の促進  
  ・ 周辺環境との連携・調和 ・ ヒューマンスケールの街づくり


3 スケジュール 平成20年度  

   都市計画変更等関係する諸手続き 平成21年度以降   道路・公園等の施設整備、土地処分 等

土地利用計画図

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