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平成11年度日本糖尿病学会委員会報告に従えば、以下のようです。
- 空腹時血糖値≧126mg/dl、随時血糖値≧200mg/dl、経口ブドウ糖負荷試験での2時間血糖値≧200mg/dl のいずれかが、別の日に行なった検査で2回以上確認できれば糖尿病と診断されます。1回のみの場合は糖尿病型と呼びます。
- 糖尿病型を示し、かつ次のいずれかの条件が満たされた場合は、1回だけの検査でも糖尿病と診断できます。
(1)糖尿病の典型的症状(口渇、多飲、多尿、体重減少)の存在
(2)HbA1c≧6.5%(日本糖尿病学会標準検体補正値)
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