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太っていること〜体重が多いことは、悪いことでしょうか。
赤ちゃん〜乳児期(2歳未満)の太りすぎは、あまり問題ないと
考えられます。次の幼児期の太りすぎ(本当の肥満は脂肪のつ
き過ぎですが、ほぼ過体重で考えて良い)は、そろそろ要注意
です。この年代ですでに生活習慣病(日常の食生活、運動不足
などが原因で起こる、動脈硬化、糖尿病、肝機能障害などをい
う)になっているこどもはほとんどいません。しかし、次の学
童肥満〜思春期肥満〜成人肥満と高い確率でつながっていき、
生活習慣病が起こってしまうのです。そこで、小さなうちから
生活習慣を良くして、こういった病気を起こさないようにしよ
うというわけです。
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