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かぜは大部分ウイルス感染による上気道(鼻、のど)の急性(普通2〜3日)炎症で、炎症の部分は発赤し、痛みを感じ目がうるむ等の粘膜症状が出ます。主な症状の比較を表に示します。
〈ポイントと注意点〉
かぜとぜん息発作が混ざっていることも多いのですが、ぜい鳴が聞かれて呼吸困難があればぜん息発作の可能性があります。
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かぜ
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喘息発作
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熱
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(-)〜(+++)
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(-)
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のどの痛み
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(±)〜(+++)
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(-)〜(±)
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鼻水
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(±)〜(+++)水性〜膿性(黄色、粘稠)
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(-)〜(±)水性
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咳
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(±)〜(++)コン、コン
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(+)〜(+++)ゴホン、ゴホン
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痰
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(-)
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(±)〜(+++)
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喘鳴(ぜんめい)
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(-)
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(±)〜(+++)ゼロゼロ、ゼーゼー、ピューピュー
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呼吸困難
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(-)咳込みが強いため苦しいと感じることがある
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(-)〜(+++)動くのがつらい、話しが続けられない、横になって眠れない
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その他
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1日中だらだら続く。徐々に発症
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しばしば夜間に増悪、時に特定の誘因で急激に発症
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〈表〉かぜとぜん息発作の区別
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