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初めての育児はわからないことや戸惑うことばかりで、日常のちょっとしたことにもどうすればいいのかしら?……の連続です。育児に関する本なども多く出版されていますが、大切なのは、1人で抱え込まないで誰かに相談することです。話を聴いてもらったり自分と同じような悩みを抱える人に出会うだけで気が楽になることもあります。
育児相談は、市町村の福祉課や保健センターなどさまざまなところで行われています。身近なところでは保育所(地域子育て支援センターを設置しているところ)でも相談にのってくれます。お子さんを連れて気軽に相談に行ってみてください。
保育園や幼稚園では通園していない子どもを対象に、体験入園や園に遊びに行って通園児と交流がもてるような活動も行っています。お子さんもお友達と遊ぶことができますし、お母さんどうしも交流をもつことができます。
また、インターネット上で相談に応じる機関もあります。最近では民間のママサークルも増え、育児相談なども行っています。まずは、自分の行き易い相談し易いところを探し、直接出向いたり、電話やインターネットで相談してみてください。
保育に関しては、養育者が病気の時や就職活動、子どもを連れて行けない用事がある時などに一時的に子どもを預かってもらえるシステムがあります。保育園でも行っていますが、一般家庭で預かってもらえたり、預けたい人と預かってもいい人が会員になって地域で保育を支援しようという活動も増えてきています。短時間から預けることもできますし、料金も比較的低料金です。まずは、お住まいの福祉課や児童課に相談してください。
*千葉県庁の健康福祉部児童家庭課が子育てについての情報を提供しています。
電話:043-223-2317
FAX:043-221-5077
e-mail:katei6@mz.pref.chiba.jp
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