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これ以上進行させないことが大切です。まず、「圧迫」が最小限になるように工夫します。具体的には、時間ごとに体の向きを変えます。そのときに皮膚の発赤がある部分が下にならないように注意しましょう。体の向きを変えるのは最低2時間ごとといわれています。
昔は赤くなったらマッサージをしましょうといわれていましたが、現在では、皮膚の炎症を深めてしまうのでマッサージをしてはならないといわれています。
また、皮膚の摩擦やずれを最小限にすることも大切です。そのための様々な保護方法が開発されていますので、主治医や訪問看護師等に積極的に相談してください。
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